CASE STUDY — 実際の事例

カエルが、
かわいいと思えるまで。

子供の頃、田んぼでカエルを踏んでしまった感触が、ずっと消えなかった――。
潜在意識の書き換えでトラウマを手放すまでを、漫画で。
※掲載にあたりお名前は仮名、要点のみ記載。誇張・脚色はしていません。

この事例について

子供の頃、田んぼのあぜ道で遊んでいて、誤ってカエルを踏んでしまったという方。 その時の姿と足の感触がずっと忘れられず、それ以来カエルを見ることができないというトラウマを抱えていました。 大人になっても、写真やイラストですら苦手なまま。 そんな方に行ったのが潜在意識の書き換えです。 施術のあと、カエルを見ても「かわいい」と思えるようになりました。

潜在意識の書き換え特定の対象・場面に紐づいた強い嫌悪感・恐怖の記憶に直接アプローチする。
感情の反転「気持ち悪い」という反応そのものを書き換え、自然な感覚を取り戻す。

各コマの右上のタグが、その場面の流れ(回想/BEFORE/施術/AFTER)を表します。

事例まんが(全17コマ)

第1幕 ── 穏やかな田舎の夏
田んぼ道を笑顔で歩く子供時代の主人公
回想

田んぼのあぜ道が、私の遊び場だった。

友達と虫取りではしゃぐ子供時代の主人公
回想

何も怖いものなんて、なかった。
友達:「あっちにトンボいたよ!」

第2幕 ── 事件
夢中で走る足元・草陰にカエルのシルエット
BEFORE

その一歩を、私は見ていなかった。

踏んでしまった瞬間の足元アップ・驚愕の表情
BEFORE

「え……?」

恐る恐る足を上げる主人公の表情
BEFORE

「見たくない…でも、見ちゃう…」

へたり込んで悲鳴を上げる主人公・友達が駆け寄る
BEFORE

「いやぁあああ……!」「どうしたの!?」

足元に見えるトラウマの原因の光景
BEFORE

その光景は、何年経っても消えなかった。

お風呂で足を何度も洗う主人公
BEFORE

何度洗っても、あの感触が足の裏に残っている気がした。

第3幕 ── トラウマの定着
図鑑のカエルページから目を逸らす主人公
BEFORE

友達:「見てこのカエル、面白い顔してる!」
(見たくない…お願い、閉じて…)

大人になった主人公・友人との会話で表情が強張る
BEFORE

大人になっても、あの日の感覚は消えなかった。
友人:「実家の近く、田んぼだらけでカエルすごい鳴くんだよね〜」

公園でカエルのシルエットを見て固まる主人公
BEFORE

公園でふと目にした瞬間、その場でピタッと固まってしまう。

スマホの写真から目を背ける主人公
BEFORE

「写真ですら、無理なんだ…」

潜在意識の書き換えのページを見つめる主人公
BEFORE

「このままでいいのかな」――そう思って、一歩を踏み出すことにした。

第4幕 ── 潜在意識の書き換え
先生への相談シーン
相談

「カエルがどうしても気持ち悪くて、見られないんです。子供の頃、田んぼで踏んでしまった感触が、今も消えなくて…」
先生:「その時の感触と記憶、一緒に書き換えていきましょう。」

施術シーン・光の演出でトラウマが溶ける
施術

あの日の感触も、恐怖も――そっと手放していく。

恐る恐るカエルの画像を確認する主人公
AFTER

「今なら…見られる、かも」

かわいいと思えて笑顔になる主人公
AFTER

「あれ…かわいい、って思える。」
トラウマは、克服できる。そのことを、身をもって知った。

※ 体験談は実際の事例をもとにしていますが、プライバシー保護のため一部の設定・描写を変更しています。効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

潜在意識の書き換えについて

「こんな内容でも対象になりますか?」というご相談も歓迎

特定の生き物・場面に対する強い苦手意識やトラウマ――
気になることがあれば、InstagramのDMにお気軽にどうぞ。

相談する(@yujihorigh)

超能力研究所|潜在意識の書き換え(オンライン完結・全額返金保証付き)