CASE STUDY — 実際の事例

見られることが、
もう怖くない。

小学生の頃、授業中の失敗がきっかけで、人前に立つと身体が固まってしまうようになった――。
潜在意識の書き換えでその恐怖を手放すまでを、漫画で。
※掲載にあたりお名前は仮名、要点のみ記載。誇張・脚色はしていません。

この事例について

小学4〜5年生の頃、授業中にトイレを我慢しきれず、失敗してしまったという方。 その日を境に、人前で注目を浴びる・話す機会があると身体が固まり、言葉が出なくなるようになりました。 大人になっても、会議やプレゼンの場面でその感覚は消えないまま。 そんな方に行ったのが潜在意識の書き換えです。 施術のあと、人前に立っても身体が固まらず、自然に言葉が出せるようになりました。

潜在意識の書き換え特定の場面に紐づいた強い羞恥心・恐怖の記憶に直接アプローチする。
身体反応の解放頭では分かっていても止められない「固まる」反応そのものを書き換える。

各コマの右上のタグが、その場面の流れ(回想/BEFORE/施術/AFTER)を表します。

事例まんが(全18コマ)

第1幕 ── 静かな教室の日常
授業中に手を挙げるのが得意だった子供時代の主人公
回想

あの日まで、授業中に手を挙げるのが得意な、元気な子だった。

トイレを我慢する主人公
回想

「もう少し…もう少しで休み時間だから…」

第2幕 ── 事件
限界を感じ焦る主人公
BEFORE

「まずい…もう限界かもしれない…」

失敗してしまった瞬間の表情アップ
BEFORE

「あ……」

教室が静まりかえる中うつむく主人公
BEFORE

誰も何も言わなかった。でも、その沈黙が一番つらかった。

クラスメイトが気づいてざわつく教室
BEFORE

「どうしたの?」
気づかれてしまった。

逃げるように教室を飛び出す主人公
BEFORE

逃げるように、教室を飛び出した。

第3幕 ── トラウマの定着
夜、自宅で膝を抱える主人公
BEFORE

「みんな、どう思っただろう…」

大人になり会議で発表する主人公・見られることへの恐怖
BEFORE

大人になっても、「見られる」ことが怖かった。

プレゼン中、視線を感じ動揺する主人公
BEFORE

「みんなが、こっちを見てる…」

食事会の誘いを断る主人公
BEFORE

注目を浴びそうな場所は、できるだけ避けるようになっていた。

駅で自分に言い聞かせる主人公
BEFORE

「大丈夫、大丈夫……」

潜在意識の書き換えのページを見つめる主人公
BEFORE

「このままじゃ、変われない」――そう思って、一歩を踏み出すことにした。

第4幕 ── 潜在意識の書き換え
先生への相談シーン
相談

「小学生の頃、授業中に失敗して…それ以来、見られることがずっと怖いんです。」
先生:「その時の記憶と感情、一緒に手放していきましょう。」

施術シーン・光の演出でトラウマが溶ける
施術

あの日の沈黙も、恐怖も――そっと手放していく。

施術後、驚きと安堵を感じる主人公
AFTER

「あれ…思ったより、大丈夫かもしれない」

会議室で堂々と発表する主人公
AFTER

「見られることが、もう怖くない。」
あの日の自分を、ようやく手放せた。

※ 体験談は実際の事例をもとにしていますが、プライバシー保護のため一部の設定・描写を変更しています。効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

潜在意識の書き換えについて

「こんな内容でも対象になりますか?」というご相談も歓迎

人前で話す・注目を浴びることへの強い苦手意識やトラウマ――
気になることがあれば、InstagramのDMにお気軽にどうぞ。

相談する(@yujihorigh)

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