幼い頃のトラウマで、赤い車を見ると身体が固まる――。
潜在意識の書き換えで「怖い感情そのものを思い出せない」状態になるまでを、漫画で。
※掲載にあたりお名前は仮名、要点のみ記載。誇張・脚色はしていません。
30代の女性・Mさん。お子さんを持つお母さんです。 Mさんは、赤いスポーツカーを見ると身体が固まってしまう、 娘さんが一瞬でも視界から消えるとパニックになってしまう――という悩みを長く抱えていました。 原因は、幼少期に誘拐されそうになった出来事。 頭では「もう終わったこと」と分かっていても、身体と心が勝手に反応してしまう。 そんなMさんに行ったのが潜在意識の書き換えです。 顔に手をかざし、トラウマそのものを身体の外へ移動させる施術を通じて、 Mさんは最後に、こう言いました――「怖い感情が…思い出せない。」
各コマの右上のタグが、その場面の流れ(BEFORE/回想/施術/AFTER)を表します。
あれは、まだ小さかった頃。見知らぬ大人に連れて行かれそうになり、必死で逃げた。
のちに知った――あのとき逃げた相手が、何をしていた人だったのかを。幼い心は、凍りついた。
大人になっても――赤いスポーツカーが目に入ると、身体が固まり、動けなくなる。
「…またこれだ。なんで、私だけ。」
娘が一瞬でも視界から消えると、頭が真っ白になる。
母:「娘がいない!どこ!?どこなの!?」
もう、この恐怖と一生付き合うしかないと思っていた。
先生:「頭ではなく、“身体が覚えている恐怖”の方を、書き換えましょう。」
顔に、そっと手をかざす。刻み込まれた恐怖に、直接ふれていく。
身体の奥に居座っていた“恐怖”が、外へと抜けていく。
あの赤い車の前を、何でもないように歩けた。
「あれ…平気だ。身体が固まらない。」
公園で遊ぶ娘を、ただ笑顔で見守れる。
母:「不思議。あんなに怖かった感情が…もう、思い出せないんです。」
※ 体験談は実際の事例をもとにしていますが、プライバシー保護のため一部の設定・描写を変更しています。効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
過去のつらい出来事・原因のわからない不安や恐怖・身体の勝手な反応――
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超能力研究所|潜在意識の書き換え(遠隔対応)