CASE STUDY — 実際の事例

消えた恐怖。
潜在意識の書き換えで変わった、私の話。

幼い頃のトラウマで、赤い車を見ると身体が固まる――。
潜在意識の書き換えで「怖い感情そのものを思い出せない」状態になるまでを、漫画で。
※掲載にあたりお名前は仮名、要点のみ記載。誇張・脚色はしていません。

この事例について

30代の女性・Mさん。お子さんを持つお母さんです。 Mさんは、赤いスポーツカーを見ると身体が固まってしまう娘さんが一瞬でも視界から消えるとパニックになってしまう――という悩みを長く抱えていました。 原因は、幼少期に誘拐されそうになった出来事。 頭では「もう終わったこと」と分かっていても、身体と心が勝手に反応してしまう。 そんなMさんに行ったのが潜在意識の書き換えです。 顔に手をかざし、トラウマそのものを身体の外へ移動させる施術を通じて、 Mさんは最後に、こう言いました――「怖い感情が…思い出せない。」

潜在意識の書き換え頭ではなく“身体が覚えている”恐怖・トラウマに直接アプローチし、反応そのものを書き換える。
トラウマの移動顔に手をかざし、刻み込まれた恐怖の感情を身体の外へ移し、切り離す。

各コマの右上のタグが、その場面の流れ(BEFORE/回想/施術/AFTER)を表します。

事例まんが(全9コマ)

第1幕 ── 始まりの記憶(回想)
幼少期・少女が誘拐犯から逃げる
コマ 01回想

あれは、まだ小さかった頃。見知らぬ大人に連れて行かれそうになり、必死で逃げた。

少女がニュースで犯人逮捕を知る
コマ 02回想

のちに知った――あのとき逃げた相手が、何をしていた人だったのかを。幼い心は、凍りついた。

第2幕 ── 今も続く恐怖(BEFORE)
大人になっても赤い車に怯える
コマ 03BEFORE

大人になっても――赤いスポーツカーが目に入ると、身体が固まり、動けなくなる。
「…またこれだ。なんで、私だけ。」

娘が消えてパニック
コマ 04BEFORE

娘が一瞬でも視界から消えると、頭が真っ白になる。
母:「娘がいない!どこ!?どこなの!?」

第3幕 ── 潜在意識の書き換え(施術)
先生への相談
コマ 05相談

もう、この恐怖と一生付き合うしかないと思っていた。
先生:「頭ではなく、“身体が覚えている恐怖”の方を、書き換えましょう。」

顔に手をかざす施術
コマ 06施術

顔に、そっと手をかざす。刻み込まれた恐怖に、直接ふれていく。

トラウマが身体の外へ出る
コマ 07施術

身体の奥に居座っていた“恐怖”が、外へと抜けていく。

第4幕 ── 解放(AFTER)
赤い車の前を平気で歩く
コマ 08AFTER

あの赤い車の前を、何でもないように歩けた。
「あれ…平気だ。身体が固まらない。」

公園で娘を笑顔で見守る
コマ 09AFTER

公園で遊ぶ娘を、ただ笑顔で見守れる。
母:「不思議。あんなに怖かった感情が…もう、思い出せないんです。」

※ 体験談は実際の事例をもとにしていますが、プライバシー保護のため一部の設定・描写を変更しています。効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

潜在意識の書き換えについて

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