CASE STUDY — 実際の事例

セカンドサーブが怖かった私が、
また強く打てるようになるまで。

県大会に出場するほどの実力があったのに、ある日から緩い球が返せなくなった――。
潜在意識の書き換えでイップスを克服するまでを、漫画で。
※掲載にあたりお名前は仮名、要点のみ記載。誇張・脚色はしていません。

この事例について

中学時代、県大会に出場するほどの実力を持っていたソフトテニス選手の方。 ある試合をきっかけに、セカンドサーブの緩い球をどうしても返球できなくなり、 強打してしまうかネットにかけてしまうかのどちらかになってしまいました。 チームの中にいても孤独を感じ、大人になってもその感覚は消えないまま。 そんな方に行ったのが潜在意識の書き換えです。 施術のあと、身体の硬直がなくなり、緩い球にもしっかり反応して強い打球で返球できるようになりました。

潜在意識の書き換え頭で分かっていても止められない身体の反応(イップス)に直接アプローチする。
トラウマの解放特定の場面に紐づいた恐怖・緊張の記憶を、身体の反応ごと書き換える。

各コマの右上のタグが、その場面の流れ(回想/BEFORE/施術/AFTER)を表します。

事例まんが(全12コマ)

第1幕 ── 輝いていた頃
県大会で活躍する主人公
回想

県大会に出場するほどの力があった。

試合中にネットにかけてしまう主人公
BEFORE

でも、あの一球から――何かが狂い始めた。
「ネット…!」

第2幕 ── 積み重なるプレッシャー
チームメイトから責められる主人公
BEFORE

「なんでそんな緩い球も入れられないの!」
責める声が、突き刺さった。

力が入りすぎてボールがコート外へ
BEFORE

力が入りすぎて、またコート外へ飛んでいった。
「なんで…自分でも止められない」

第3幕 ── ひとりぼっちのトラウマ
ファーストサーブは入るがセカンドだけが怖い
BEFORE

ファーストは入る。でもセカンドだけが、どうしても怖かった。

過去の記憶がフラッシュバックする主人公
BEFORE

打とうとするたび、あの時の声がよみがえる。

ベンチでひとり俯く主人公
BEFORE

チームの中にいるのに、ひとりだった。

道具をしまい仲間を窓の外から見る主人公
BEFORE

県大会に出ていた自分が、テニスをまともにできなくなっていた。

第4幕 ── 潜在意識の書き換え
大人になっても消えない感覚
相談

大人になっても、あの感覚は消えなかった。

フェンス越しに過去の自分を見つめる主人公
相談

あの頃の自分は、どこへ行ってしまったんだろう。

施術を受ける主人公
施術

潜在意識の書き換えで、あの日のトラウマを手放した。

明るい光の中で笑顔で打ち返す主人公
AFTER

身体が硬直しなくなり、緩い球にもしっかり反応して、強い打球で返せるようになった。

※ 体験談は実際の事例をもとにしていますが、プライバシー保護のため一部の設定・描写を変更しています。効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

施術の様子

潜在意識の書き換えについて

「イップスも対象になりますか?」というご相談も歓迎

スポーツ・演奏など、特定の場面で身体が思い通りに動かなくなる悩み――
気になることがあれば、InstagramのDMにお気軽にどうぞ。

相談する(@yujihorigh)

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