セカンドサーブが怖かった私が、
また強く打てるようになるまで。
県大会に出場するほどの実力があったのに、ある日から緩い球が返せなくなった――。
潜在意識の書き換えでイップスを克服するまでを、漫画で。
※掲載にあたりお名前は仮名、要点のみ記載。誇張・脚色はしていません。
県大会に出場するほどの実力があったのに、ある日から緩い球が返せなくなった――。
潜在意識の書き換えでイップスを克服するまでを、漫画で。
※掲載にあたりお名前は仮名、要点のみ記載。誇張・脚色はしていません。
中学時代、県大会に出場するほどの実力を持っていたソフトテニス選手の方。 ある試合をきっかけに、セカンドサーブの緩い球をどうしても返球できなくなり、 強打してしまうかネットにかけてしまうかのどちらかになってしまいました。 チームの中にいても孤独を感じ、大人になってもその感覚は消えないまま。 そんな方に行ったのが潜在意識の書き換えです。 施術のあと、身体の硬直がなくなり、緩い球にもしっかり反応して強い打球で返球できるようになりました。
各コマの右上のタグが、その場面の流れ(回想/BEFORE/施術/AFTER)を表します。
県大会に出場するほどの力があった。
でも、あの一球から――何かが狂い始めた。
「ネット…!」
「なんでそんな緩い球も入れられないの!」
責める声が、突き刺さった。
力が入りすぎて、またコート外へ飛んでいった。
「なんで…自分でも止められない」
ファーストは入る。でもセカンドだけが、どうしても怖かった。
打とうとするたび、あの時の声がよみがえる。
チームの中にいるのに、ひとりだった。
県大会に出ていた自分が、テニスをまともにできなくなっていた。
大人になっても、あの感覚は消えなかった。
あの頃の自分は、どこへ行ってしまったんだろう。
潜在意識の書き換えで、あの日のトラウマを手放した。
身体が硬直しなくなり、緩い球にもしっかり反応して、強い打球で返せるようになった。
※ 体験談は実際の事例をもとにしていますが、プライバシー保護のため一部の設定・描写を変更しています。効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
スポーツ・演奏など、特定の場面で身体が思い通りに動かなくなる悩み――
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